ページ別のアクセス解析の設置法
しばらくまえからアクセスカウンターとアクセス解析が1クリックで設置できるようになってます。
(例によって気づくの遅いんですが)
カウンターは初期のものだと手裏剣のカウンターになってる見たいです。
アクセス解析はというと、プラグインのひとつとして追加される仕様のようです。
でも、アクセス解析ってプラグインにふつーは記述しないのがほとんどだと思います。
サイドなどにアクセス解析ってコーナーがでても、テンプレ上のその部分には何も表示されないってことになっちゃいますから。
当然、テンプレートに記述しなおすのが通常のように思います。
で、どうせテンプレートに記述しなおすならページごとに解析をするように直したほうがより解析っぽくなります。
さすがに記事ひとつひとつを解析することは難しいですが、トップページ、カテゴリーページ、詳細記事ページ、日付ページ、メインページ、検索結果のページの6つに分けることぐらいなら割と簡単です。
どうせなら、ちょっとひと手間かけてみませんか?
はじめてアクセス解析を設置するという方にオススメです。(・・・たぶん。)
(例によって気づくの遅いんですが)
カウンターは初期のものだと手裏剣のカウンターになってる見たいです。
アクセス解析はというと、プラグインのひとつとして追加される仕様のようです。
でも、アクセス解析ってプラグインにふつーは記述しないのがほとんどだと思います。
サイドなどにアクセス解析ってコーナーがでても、テンプレ上のその部分には何も表示されないってことになっちゃいますから。
当然、テンプレートに記述しなおすのが通常のように思います。
で、どうせテンプレートに記述しなおすならページごとに解析をするように直したほうがより解析っぽくなります。
さすがに記事ひとつひとつを解析することは難しいですが、トップページ、カテゴリーページ、詳細記事ページ、日付ページ、メインページ、検索結果のページの6つに分けることぐらいなら割と簡単です。
どうせなら、ちょっとひと手間かけてみませんか?
はじめてアクセス解析を設置するという方にオススメです。(・・・たぶん。)
それでは実際にやってみます。
まずはアクセス解析の管理画面に入ってください。

そうすると左側の一番下、「管理メニュー」のところに「Pageの設定」というところがあります。
ここを開くと解析するページ名を編集できます。(画像は都合上90~100のところを表示してます。)

必要な解析用ソースは6個なので、ページの1~6をそれぞれ、トップページ、カテゴリーページ、詳細記事ページ、日付ページ、メインページ、検索結果のページのように名前をつけておいてください。
名前をつけ終えたら「上記に変更」ボタンを押して変更してください。
今度はアクセス解析の管理画面の「解析用ソース」というところを開きます。先ほどの「Pageの設定」というところの上です。
このページの中ほどに「ページの選択」というところがあって隣にページ名が表示されてます。
先ほど変更したPage1の名前が表示されてるはずです(画像ではPage100になってます)。

その下は解析の種類を選べるようになってますが、忍者ブログで使うなら高性能のままなにも変更しないでOKです。
さらにその下、赤い部分の下のテキストエリアにあるタグが解析用のソースです。
「ページの選択」というところをクリックするとプルダウンして別のページのタグが表示されるようになります。
それぞれのページ用の解析タグを取得したら、それを以下の部分の該当箇所に貼り付けてください。
これで、ページ別に解析するソースは出来上がりましたので、あとはテンプレートに貼るだけです。
貼り付け終わったら、今度はブログの管理画面に入ります。
そして「テンプレートの設定/編集」から現在使用中のテンプレートの「修正」をクリックしてテンプレートの編集画面を開きます。
大きなテキストエリアが2つ出てきますが、上のほうがHTMLで下のほうがCSSを編集するところです。
編集するのはHTMLなので上のほうを見てください。
上のほうのテキストエリアの中に<body>というタグがあります。
(見つからなかったら、いったんメモ帳かテキストエディタに全部をコピペして検索で探してみてください)
<body>のすぐ下に、さっき作り上げたページ別に解析するソースを貼り付けて終了です。
これはあくまで忍者ブログの独自タグでできる範囲のページ別の解析の設置法です。
もちろん、ページ別にする必要がないって方は、<body>のすぐ下に解析用ソースを何もせずに貼り付けるだけで済みます。
必要なところだけ別に解析してみるってのもいいと思います。
まずはアクセス解析の管理画面に入ってください。
そうすると左側の一番下、「管理メニュー」のところに「Pageの設定」というところがあります。
ここを開くと解析するページ名を編集できます。(画像は都合上90~100のところを表示してます。)
必要な解析用ソースは6個なので、ページの1~6をそれぞれ、トップページ、カテゴリーページ、詳細記事ページ、日付ページ、メインページ、検索結果のページのように名前をつけておいてください。
名前をつけ終えたら「上記に変更」ボタンを押して変更してください。
今度はアクセス解析の管理画面の「解析用ソース」というところを開きます。先ほどの「Pageの設定」というところの上です。
このページの中ほどに「ページの選択」というところがあって隣にページ名が表示されてます。
先ほど変更したPage1の名前が表示されてるはずです(画像ではPage100になってます)。
その下は解析の種類を選べるようになってますが、忍者ブログで使うなら高性能のままなにも変更しないでOKです。
さらにその下、赤い部分の下のテキストエリアにあるタグが解析用のソースです。
「ページの選択」というところをクリックするとプルダウンして別のページのタグが表示されるようになります。
それぞれのページ用の解析タグを取得したら、それを以下の部分の該当箇所に貼り付けてください。
<!-- 解析 -->
<!--if_toppage-->
トップページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_toppage-->
<!--if_category-->
カテゴリーページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_category-->
<!--if_entry-->
詳細記事ページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_entry-->
<!--if_date-->
日付ページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_date-->
<!--if_page-->
メインページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_page-->
<!--if_search-->
検索結果ページ用の解析用ソースをここに貼ってください
<!--/if_search-->
これで、ページ別に解析するソースは出来上がりましたので、あとはテンプレートに貼るだけです。
貼り付け終わったら、今度はブログの管理画面に入ります。
そして「テンプレートの設定/編集」から現在使用中のテンプレートの「修正」をクリックしてテンプレートの編集画面を開きます。
大きなテキストエリアが2つ出てきますが、上のほうがHTMLで下のほうがCSSを編集するところです。
編集するのはHTMLなので上のほうを見てください。
上のほうのテキストエリアの中に<body>というタグがあります。
(見つからなかったら、いったんメモ帳かテキストエディタに全部をコピペして検索で探してみてください)
<body>のすぐ下に、さっき作り上げたページ別に解析するソースを貼り付けて終了です。
これはあくまで忍者ブログの独自タグでできる範囲のページ別の解析の設置法です。
もちろん、ページ別にする必要がないって方は、<body>のすぐ下に解析用ソースを何もせずに貼り付けるだけで済みます。
必要なところだけ別に解析してみるってのもいいと思います。
PR












